世界遺産-World Heritage- 国や民族をこえて、人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺産を分別して紹介。

琉球王国のグスク及び関連遺産群(Gusuku Sites and Related Properties of the Kingdom of Ryukyu)

「ニライカナイ」を信仰する琉球王国=沖縄
Una & Seiden(State Hall) @ Shurijo Castle Park
Sefa Utaki
Seiden(State Hall) @ Shurijo Castle Park
Okinawa Bingata (textile) 1
Sefa Utaki
Seiden(State Hall) @ Shurijo Castle Park
Sefa Utaki
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Sefa Utaki
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Sonohyan-utaki Stone Gate @ Shurijo Castle Park
Sefa Utaki
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Sefa Utaki
Sefa Utaki
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国名:jp Japan

登録年:2000年

登録基準:(ii),(iii),(vi)
場所:沖縄県那覇市・うるま市・南城市・今帰仁村(なきじん)・読谷村(よみたんそん)・中城村(なかぐすく)
Five hundred years of Ryukyuan history (12th-17th century) are represented by this group of sites and monuments. The ruins of the castles, on imposing elevated sites, are evidence for the social structure over much of that period, while the sacred sites provide mute testimony to the rare survival of an ancient form of religion into the modern age. The wide- ranging economic and cultural contacts of the Ryukyu Islands over that period gave rise to a unique culture.
(訳)琉球の歴史(12〜17世紀)約500年間を、建造物あとの遺跡や風景などで現わしている。城の遺跡(グスク)は、発展した琉球の文化を証明している。聖地と云われる場所は、現在に珍しい古代宗教(琉球王国)が生存していたことを静かに物語っている。周辺諸国の広範囲にわたる経済的・文化的接点により、琉球王国は独自の文化を生んだ(琉球文化)。

交通アクセス

鉄道 :モノレール線(ゆいレール)終点の「首里駅」
    または「同儀保駅」から徒歩15分ほど

バス: 名護市の「名護バスターミナル」・那覇市の「那覇バスターミナル」から
    それぞれ目的地によって路線が違うため、要確認
      
 車:有料駐車場あり

nadyのコメント

各グスクの登録の名称
・今帰仁城跡(なきじんじょうあと)
・座喜味城跡(ざきみじょうあと)
・勝連城跡(かつれんじょうあと)
・中城城跡(なかぐすくじょうあと)
・首里城跡(しゅりじょうあと)
・園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
・玉陵(たまうどぅん)
・識名園(しきなえん)
・斎場御嶽(せーふぁうたき)
     順不同

「首里城」の特徴:他の日本の城とは異なり、中国の城の影響を大きく受けている
           *今ある首里城は世界遺産に登録されていない
「ニライカナイ」:古くから海のかなたに神々の国があると沖縄では伝えられている

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