世界遺産-World Heritage- 国や民族をこえて、人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺産を分別して紹介。

白川郷・五箇山の合掌造り集落(Historic Villages of Shirakawa-go and Gokayama)

住み続ける伝統集落
Myozen-ji temple
Wada's house
Shirakawa-Go
Shirakawa-Go
family and Gassho-style
Shirakawa-Go
Shirakawa-Go
Ainokura Gassho village
Suganuma Gassho village
Ainokura Gassho village
世界文化遺產 - 合掌造り
Historic Villages of Shirakawa-go and Gokayama(合掌造り) in japan . #japan #show #cold #town #white #winter #weather #picture #beautiful #photo #photography #photooftheday #capture #moment #travel #travelphotography
Shirakawa-go
Suganuma Yuki-Akari
Suganuma Yuki-Akari
old style gassho [三五郎の納屋]
Shirakawa-Go
Suganuma Yuki-Akari

国名:jp Japan

登録年:1995年

登録基準:(iv),(v)
場所:岐阜県大野郡白川村・高山市荘川町(旧荘川村)・高山市清見町(旧清見村)及び、富山県南砺(なんと)市
Located in a mountainous region that was cut off from the rest of the world for a long period of time, these villages with their Gassho-style houses subsisted on the cultivation of mulberry trees and the rearing of silkworms. The large houses with their steeply pitched thatched roofs are the only examples of their kind in Japan. Despite economic upheavals, the villages of Ogimachi, Ainokura and Suganuma are outstanding examples of a traditional way of life perfectly adapted to the environment and people's social and economic circumstances.
(訳)山岳地帯に位置する集落で、長い間、周囲から遮ぎられていた。昔から合掌造りの家で桑の木を栽培し、蚕(かいこ)を飼育して暮らしていた。一棟は大きく、日本で唯一の急斜面である茅葺(かやぶき)屋根が特徴。経済が発展している現代でも、荻町(おぎのまち)、相倉(あいのくら)、菅沼(すがぬま)集落には、独自の伝統的な生活様式がある。

     

交通アクセス

車 :東海北陸自動車道-白川郷IC・五箇山IC 降りてすぐ
   (駐車場は十分あるが、観光シーズンの渋滞はすごい!)
   *白川街道の中心部の区間では大型車両の通行が禁止でマイカー規制あり

バス:高山駅前 - 白川郷の高速バス(濃飛乗合自動車・北陸鉄道)
   金沢駅前 - 白川郷の高速バス(濃飛乗合自動車・北陸鉄道)
   名古屋駅前(名鉄バスセンター) - 白川郷の高速バス(岐阜乗合自動車)
   *本数は多くはないため要確認

nadyのコメント

『白川郷』は岐阜県内の庄川流域の呼称  

合掌造りの特徴:
・「家内制手工業」-屋内空間を利用して紙漉(かみすき)、塩硝(えんしょう)、養蚕(ようさん)を行うこと。
            明治時代以降も継続され、貴重な収入源となっている。
・屋根組みには釘を1本も使わず、丈夫な縄で固定。雪の重さや風の強さに対する柔軟性を生み、
 家の耐久性を増す工夫とされている。
・大規模な補修や屋根の葺き替えを30年~40年に1度行う。 

『和田家』-民家がそのまま重要文化財として登録されているのはユニークなところ。
         *拝見料あり

このページの先頭へ